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MYLIFE雑記帖

日々の暮らしの雑記帳。5歳と0歳の姉妹をもつワーキングマザー。ライフスタイル、子育て、趣味、思うこと。暮らしのなかの気づきをつづっています。

なりたい自分になるために大切なたったひとつのこと。

大相撲好きの我が家では、ここのところ稀勢の里の話題で持ちきり。

稀勢の里の横綱昇進伝達式が見たくて、今朝は生中継を見ていました。

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※産経ニュースよりお借りしました。


腐らず、諦めず。1日一番を大事に。

稀勢の里の飾らない口上、真摯な姿勢に胸を打たれました。

相撲界のみならず、日本全体が待ち望んでいた19年ぶりの日本出身の横綱誕生。


何度も優勝のチャンスがありながら、掴み取ることができず、相撲ファンはやきもきしました。
一番悔しかったのは本人でしょうが、それでも腐らず、諦めず続けてきた。

稀勢の里自身も「1日一番をしっかり大事にして、その結果が、こういう形になって本当にうれしい」と言っていました。

一本一本植えた苗木。ときが経てば立派な雑木林に。

そのあとチャンネルを回したら、「ノンストップ!」で、ある建築家老夫婦の日常を追ったドキュメンタリー映画「人生フルーツ」の特集をしていました。

映画『人生フルーツ』公式サイト


この映画に登場する津端さんご夫妻を、「自分たちで野菜や果物を作り、自給自足の豊かな生活を送っている方」ということで、以前、雑誌「天然生活」でお見かけしたことがあったので、ついそのまま見入ってしまいました。


夫の津端修一さんは建築家として愛知の「高蔵寺ニュータウン」の計画にかかわり、元の地形を生かした街を計画。しかし実際は、経済や効率が優先された無機質な団地に。

津端さんご夫妻は、その高蔵寺ニュータウンの一角に住み、苗木を一本一本自らの手で植えて雑木林を作り始め、以来50年、70種類の野菜と50種の果実が育つまでになったそうです。

夫である津端修一さんの言葉として「できるものからこつこつ、ときをためてゆっくり(急いで私が書き留めたので、紹介されていた言葉とちょっと違うかもしれません)というのがありました。


最初は小さな一歩から。それをコツコツ続けていく

腐らず、諦めず毎日稽古を重ね、その日の一番に集中し、白星を重ねた稀勢の里。
一本一本苗木を植えて、豊かな雑木林になるのを待った津端夫妻。

共通することは、大きなことを成し遂げるにも、最初は本当に小さな一歩だったということ。
それをコツコツ重ねていく。その先に望んだ結果があったということです。

いきなり100万円は貯金できないかもしれないけど、1日2740円ずつ貯金すれば、一年間で100万円は貯められる。

一気にダイエットすることはできなくても、日々の食事や運動を続けていけば、理想の体型に近づくことはできる。

世界だって、みんなが平和を望み、身近な人にやさしくしていけば、世界平和は訪れる。

自分の日常と隣の人の日常。融合させていったら、自分の世界はどんどん広がる。


最近読んだ、はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」の「はじめに」にもこんな一文がありました。

今やどんなジャンルでもグローバル化は当たり前ですが、個人で世界を見据えた大きな視点を持てる人は一握りだと思います
。けれど、自分の日常の半径5メートルに意識を集中することなら、そんなに難しくないはず。そしてSNSが広がった今の時代だからこそ、隣の人の半径5メートルと自分の半径5メートルを融合させていくことで、自分の行動範囲・興味分野、つまり自分の「世界」をどんどん広げていくことができるのです。


まずは、身近なところから。それが広がっていく。


わかっていても、行動しないと意味がない。


人は(「私は」かw)すぐに結果を求めたがります。

「結果が出ない」とか、「ムリ」って思う。
でもそのちょっと先に望む未来ってあるんでしょうね。


数年習っているけど、なかなか目指すところに到達しないダラブッカ
はい。それは基礎練を毎日していないからですね。。。
プロになればなるほど、基礎練を欠かさない。
うまくなりたいから、わたしもしっかりがんばろう。



稀勢の里関から始まり、津端夫妻、はあちゅうさん。

今日は、「何かを成し遂げたいなら、まず一歩踏み出して、コツコツ継続するしかないんだよ」ということを大きなことを成し遂げた人たちからあらためて教えてもらった一日でした。



「人生フルーツ」の津端さんご夫妻の著書は多数ありますよ。

あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。

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ひでこさんのたからもの。

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ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~

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ききがたり ときをためる暮らし

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