MYLIFE雑記帖

日々の暮らしの雑記帳。5歳と1歳の姉妹をもつワーキングマザー。ライフスタイル、子育て、趣味、思うこと。暮らしのなかの気づきをつづっています。

必要になって自然に身についたことを生かした、4歳児のお手伝いとは。

3月が誕生日の長女。


昨年4歳になって少し経ったころから、早いうちから字が書けるようになればいいなと思い、3歳からのひらがなドリルなどを使って、ひらがなの練習をしてみたり、ヨコミネ式95音文字練習シートを試みたりしましたが、定着せず。



そりゃそうです。

文字を書く必要性がありませんでしたから。


それが、保育園のお友達とお手紙交換をしたり、じいじばあばに手紙を書きたいと思い始めたころから、あの頃が嘘のように、めきめきと字を書く意欲を見せ始めました。

娘に新たに加わったお手伝いとは


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これら、なんだかわかりますか?

そう、買い物リストです。


普段からわりと手伝いを率先してしてくれる長女。


あるとき「ママのおてつだいしたいー」と言ってくれたものの、頼むことがなく、苦し紛れに「じゃあ、紙に買うもの書いて」とお願い。

そこからから「その日買うものを書いてもらう」というお手伝いが始まりました。


私が○○〜と言ったら、それを娘が書いてくれます。

まるで音声入力(笑)


ルールに沿って書かれてなくてもわかりゃいい

左からスタートして右端まで書き進めて、二行目にいったら、そのまま右から左へ書いたり、鏡文字などもありますが、買うものがわかればいいので、そこは指摘はせず。


以前、ドリルをいっしょにやっている時、最初から正しく教えようと私が張り切ってしまって、間違える度に指摘したり、書き直しさせたりして、娘は泣きべそ状態。いつも最後は険悪なムードになっていました。


今思えば、それはまったくの親のエゴ。
必要もないのに、字を覚えさせようとしたって、4歳になりたての子がわかるわけがないんです。

必要になったら、自然と身についていく

英語を学ぶ時に、普段使わない英文をいきなり覚えようとしてもなかなか身につかないのと同じように、ドリルで正しくひらがなを覚えさせようとしても当然身につかないのでした。

それより、生活のなかで、字をわかりたい、書けるようになりたいと欲求が生まれたときに、自然と身についていくんだなと思いました。


書き方や書き順が違ってもいまは指摘しません。
いまは正しく書く必要がないから。


正しく書くことの重要性より、娘の意欲を削ぎたくないので、自然といずれ自分で気づくことを待ちたいと思います。


まとめ

「好きこそ物の上手なれ」とはよくいったものですね。

子どもはとくに「好き」が意欲のベースになると感じます。



それをうまく汲み取って、意欲を削がず、伸ばせるように後押ししてあげたいなと思います。


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相撲好きが高じて、しこ名を書く。これぞ象形文字!これぞ好きこそ物の上手なれw


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バレンタイン(中身はMeltykiss、包装紙はAmazonの箱にたくさん入ってたやーつ)。



▼ 極端だなと思った内容もありましたが、参考にしたい考え方もたくさんありました。
一読の価値ありです。



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