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MYLIFE雑記帖

日々の暮らしの雑記帳。5歳と0歳の姉妹の母。ただいま育休中。ライフスタイル、子育て、趣味、思うこと。暮らしのなかの気づきをつづっています。

「母子手帳ケース」と「マザーズバッグ」、わざわざ買うほどではなかった

長女を出産したとき、育児のなにもかもが初めてで、いろんな育児雑誌を読みました。


妊娠中、病院に通うときに母子手帳や診察券を入れる「母子手帳ケース」は必要なんだなと思い、ネットでいろいろ見て、自分好みの母子手帳ケースを買いました。


マザーズバッグもしかり。

子育て中って、フツーのバッグではなく、子育て中のママをターゲットとした「『マザーズバッグ』というものを使ったほうがいいのね」と思い込み、「マザーズバッグ」を新たに購入しました。


初めての出産から4年経って思うこと。

どちらもわざわざ買うほどではなかったわ。。。


母子手帳ケースの行く末は?

妊娠中こそ、母子手帳ケースをもっていることがうれしくて、持ち歩いていましたが、産後は持ち運びの荷物を少しでも軽くしたいので、母子手帳ケースは家の所定の引き出しに入れて、必要なもののみ取り出して持っていくというようにしていました。


母子手帳ケースには、長女の母子手帳、保険証、医療証、診察券、おくすり手帳、私の診察券、おくすり手帳などを収納。


今年5月に下の子が生まれて、長女と同じものを収納していたらパンパンに。


しかも、どこに何を入れたか、見つけづらく、必要なときに必要なものが出てこず、イライラ。
母子手帳ケースのポケットの多さが逆にデメリットになっていました。


現在は、このとき買った母子手帳ケースは使っておらず、このようになっています。

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人ごとに100均のB6サイズのポーチに袋分け。


それぞれ、母子手帳、保険証、医療証、おくすり手帳、診察券を入れています。

長女が病院に行くときは赤を、次女は緑を持っていきます。

このポーチだと中身も見えますし、チャックの色さえ間違えなければ、いちいち確認せずに持っていけるので、かなりスムーズ、かつストレスが軽減できました。


マザーズバッグのウリが私には合わなかった

マザーズバックのほうも使わなくなり、だいぶ前にメルカリで売ってしまいました。


【私に向かなかった理由】


ポケットの多さ
マザーズバッグのウリのひとつだと思われる、ポケットの多さが私には向きませんでした。
母子手帳ケース同様、どこに何を入れたかわからなくなってしまい、必要なときにあたふたすることが多くありました。

バッグが深かった
バッグが深くて、肩にかけた状態や、ベビーカーにかけた状態では奥に埋もれてしまったものが、非常に取りづらかったです。

中の生地が黒くて中身が見えづらかった
私が購入したものがそうだったということで、すべてのマザーズバッグにあてはまるものではありませんが、バッグが深い上に、中が黒いとさらに見づらく、取りにくいということがわかりました。

生地が柔らかくて自立しない
ちょっと下に置きたくても、中身が少ないとペシャッとつぶれてしまいました。


「専用のものが必要なんだ」という思い込みはいらない

「母子手帳ケース」と「マザーズバッグ」という専用のものを買いましたが、私の場合、結局途中で手放してしまいました。

そうなった理由としては、「こうしなければならないんだ」と、情報を鵜呑みにしてしまったことが大きいと思います。
もっと地に足つけるべきでしたね。。。


母子手帳ケースは前述の通り。

マザーズバッグに関しては、その後、元々持っていたL.L.ビーンのトートバッグを長らく愛用しました。

灯台もと暗し。
ポケットはないし、中は白いし、自立するし、マザーズバッグとして優秀、そして快適でした。


現在は、長女と手をつないで次女をだっこひもで抱っこということが多いので、両手が使えるようにリュックを愛用しています。

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母子手帳ケースとマザーズバッグにかけたお金は勉強代ということにしておきます。



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