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MYLIFE雑記帖

日々の暮らしの雑記帳。5歳と0歳の姉妹をもつワーキングマザー。ライフスタイル、子育て、趣味、思うこと。暮らしのなかの気づきをつづっています。

思い切って、前倒しで夕食を作るのをやめました。それによって得られたこと。

ただいま育休中の身です。


平日のスケジュールは、
午前中できるだけ早いうちに、掃除、洗濯を終えて、日中はその日によってまちまち。

暗くなるのが早くなってきたので、17時前には保育園にお迎え。

夕食は19時頃。
20時台にもろもろ済ませて、21時頃には子どもたちが就寝できるようにすることをめざしています。

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以前は夕食の支度を、「朝食の準備の合間」、「昼ごはんを用意するついで」、「娘がお昼寝している間」など、
時間があればちょこちょこと準備していました。

ですが、最近、この方法で夕食の準備をするのをやめました。

前倒しで夕食の準備をやめた理由

きっかけは、夫が19時頃帰ってきて、家族みんなで夕食を食べられるようになった、ということにありますが、前倒しで準備をやめた理由は、なにをしてても、夕食のことが頭にある状態で、毎日が夕食作りを中心に回っているように思えたからです。


家にいて、ちょっと空いた時間があったり、娘がお昼寝すると、青物野菜を茹でたり、食材を切ったり、出汁をとったり、なにかしら台所仕事をしていて、良かれと思ってやっていることなのに、なんとなく気持ちが忙しない。


娘が昼寝から目を覚ますと、「あ〜、貴重な自由時間だったのに、なにも自分のことができなかった。。。」と落胆してしまっていたのです。

私が選んだ方法

夫といっしょに夕食を囲めなかった頃は、18時に保育園から帰ってきたらすぐ娘と私は夕食を食べていました。

帰ってきて、少しでも夕食時間が遅れると、娘が「おなかすいたー」「ちょっとお菓子たべてもいい?」「youtubeみてもいい?」と絶対なって、私も気が焦るし、バタバタ、イライラ。

だから娘が帰ってくる前にすべてを終わらせておく必要がありました。


ですが、今は19時が夕食の時間。

今までのように帰ってすぐ食べたほうが、食後のスケジュール的にもいいのですが、「パパといっしょにたべたい!」と娘が頑なに言うので、19時に設定。

そうすると保育園から帰ってきて夕食まで1時間あります。
準備しておいても、間延びしますし、結局温め直したりなんなりで、キッチンに立たなければならない。

なので、前倒し準備をきっぱりやめて、この1時間を集中的に夕食作りにあてることにしました。
娘も自分で言ったことなので、不平を言わないという思わぬ効果も。

それによって得られたこと

空いた時間に夕食作りをすることをやめたことによって、自分だけの時間ができました。

娘のお昼寝中はブログを書いたり、コーヒーを淹れてゆっくり飲んだり。


これしておこう、あれしておこう、と考えなくなったことで、一つひとつのことに集中できて、頭もスッキリです。

一般論より、自分にあったほうを選びました

一般的には、隙間時間に夕食の準備したほうがいいし、常備菜もあったほうが効率的とされています。
大半の方がそう言うので、きっとそうなんだと思います。

でも、いまの私の生活にはちょっと当てはまらない。

夕食が準備できている安心感より、いまはメリハリをつけた時間の過ごし方を優先したい。


作るのは自分なのだから、自分にしっくりくる方法がなによりもベストなのだと感じています。


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